マキタ学級日誌

マキタスポーツ率いるマキタ学級が贈る活動日誌
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マキタスポーツがパーソナリティを務める『マキタスポーツのラジカントロプス2.0』(ラジオ日本)が拡大版がポッドキャストにて公開中 !
PROFILE


マキタ学級
オフィス北野所属のピン芸人・マキタスポーツ率いる音楽プロジェクト。
2001年11月にマキタスポーツのバックバントとして構成され、2006年3月より現在の編成で精力的にライヴ活動を行う。
自ら主催する"洒落の分かるアーティスト"と"ロックを感じる芸人"を集めたバカバカしくて切ない感動的ロックイベント「RockerRoom!!」は豪華な出演陣もさることながら音楽と笑いの新しい空間を見事に演出して好評を得ている。
マキタ学級present!!
『RockerRoom!!#16』
〜マキタスポーツ「オトネタ」発売記念ツアーファイナル〜

日時:2010年7月2日(金)
会場:新宿LOFT
時間:開場19:00/開演19:30
料金:前売2500円/当日3000円(各1D別)
出演:マキタスポーツ&マキタ学級
★前売りチケット5/15発売!(ローソンチケット Lコード:75504)
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マキタ学級
2008年7月23日
2ndアルバム発売!
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1stフルアルバム
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聖誕祭

エレキコミックやついいちろうの誕生日イベントに参加した。


エレキコミック今立、マキタ学級、ガッポリ建設一門会、掟ポルシェ、ラーメンズ、曽我部恵一、ライムスター宇多丸、ホフディラン、石鹸(グループ魂)、アンジャッシュ渡部、スピードワゴン小沢、猫ひろし、バカリズム、流れ星、ユリオカ超特Q、BBゴロー、偽パヒューム…他

あとは…
あと、まだいたと思うが、忘れちゃった。

二日間の狂騒。
初日出演、二日目は遊びに。楽しかった〜

マキタスポーツで「作詞作曲モノマネ」マキタ学級で「マキタスポーツのテーマ」「芸人は人間じゃない」「Oh!ジーザス」「オレの歌」を。


楽屋で邂逅劇。
ラーメンズ小林とは6〜7年ぶりか。今や舞台界のカリスマだ。
こっちからからかい半分に声かけようと思ってたら、向こうから気さくに。

俺実はラーメンズ好き。理由は、案外くだらないから。同じ理由でバカリズムも好き。
でも二組共包んである“包装紙”がオシャレなのがなんかムカツク。
これはつまり嫉妬。

レコーディング中駆け付けた曽我部さん。
青春狂騒曲→あたらしいうた→若者たち→babyblue→テレフォンラブ→魔法のバスに乗ってと、なんと6曲も大盤振る舞い。
「いつもブログ見てますよ、もっと更新してください」
とか言われちゃって、照れる。でも、こりゃうれしいや。



それにしてもやついってイイ奴だ。
イイ奴ってのは別に「人がいい」とか「ただやさしいだけの奴」とかって意味じゃない。強いて言えばナイスガイか。
“休み時間に自然に彼の周りに輪が出来る”みたいなオーラが絶えず出てるよ。

俺にとっては「あいつといればなんか楽しい」って、久しぶりに思わせてくれた男なのである。
あそこに集まった連中はみんなそう思ってんだと思う。

あと、なんつーか、エレキの客はほんと躾がなってるよ。女子が多いし、若いのも、刀の立ったのもいるけど、潜在的ヤンキー層はいなく、リベラルな人達がほとんどだ。なにより、お笑いIQが高い教養人を沢山抱えてるところが良い。

「お笑いしかない」とか、病んだこと言わないで、他にも楽しそうなこと知ってる奴がいるっぽい。健康的じゃないか。

演者と観客は合わせ鏡である。
やついを見てるとつくづくそう思う。


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