エレキコミックやついいちろうの誕生日イベントに参加した。
エレキコミック今立、マキタ学級、ガッポリ建設一門会、掟ポルシェ、ラーメンズ、曽我部恵一、ライムスター宇多丸、ホフディラン、石鹸(グループ魂)、アンジャッシュ渡部、スピードワゴン小沢、猫ひろし、バカリズム、流れ星、ユリオカ超特Q、BBゴロー、偽パヒューム…他
あとは…
あと、まだいたと思うが、忘れちゃった。
二日間の狂騒。
初日出演、二日目は遊びに。楽しかった〜
マキタスポーツで「作詞作曲モノマネ」マキタ学級で「マキタスポーツのテーマ」「芸人は人間じゃない」「Oh!ジーザス」「オレの歌」を。
楽屋で邂逅劇。
ラーメンズ小林とは6〜7年ぶりか。今や舞台界のカリスマだ。
こっちからからかい半分に声かけようと思ってたら、向こうから気さくに。
俺実はラーメンズ好き。理由は、案外くだらないから。同じ理由でバカリズムも好き。
でも二組共包んである“包装紙”がオシャレなのがなんかムカツク。
これはつまり嫉妬。
レコーディング中駆け付けた曽我部さん。
青春狂騒曲→あたらしいうた→若者たち→babyblue→テレフォンラブ→魔法のバスに乗ってと、なんと6曲も大盤振る舞い。
「いつもブログ見てますよ、もっと更新してください」
とか言われちゃって、照れる。でも、こりゃうれしいや。
それにしてもやついってイイ奴だ。
イイ奴ってのは別に「人がいい」とか「ただやさしいだけの奴」とかって意味じゃない。強いて言えばナイスガイか。
“休み時間に自然に彼の周りに輪が出来る”みたいなオーラが絶えず出てるよ。
俺にとっては「あいつといればなんか楽しい」って、久しぶりに思わせてくれた男なのである。
あそこに集まった連中はみんなそう思ってんだと思う。
あと、なんつーか、エレキの客はほんと躾がなってるよ。女子が多いし、若いのも、刀の立ったのもいるけど、潜在的ヤンキー層はいなく、リベラルな人達がほとんどだ。なにより、お笑いIQが高い教養人を沢山抱えてるところが良い。
「お笑いしかない」とか、病んだこと言わないで、他にも楽しそうなこと知ってる奴がいるっぽい。健康的じゃないか。
演者と観客は合わせ鏡である。
やついを見てるとつくづくそう思う。



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